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ドラマ「tomorrow」
2008/08/17(Sun)
今期のドラマは、先日紹介した「コードブルー」とこの「tomorrow」の2つが医療モノです。「コードブルー」は救急、「tomorrow」は地域医療と、今の日本の医療崩壊の象徴となっている題材です。
先日の「コードブルー」の記事に思うことをつらつら書いたのですが、地域医療についても一言。

一般的なバイトなんか都市の方が給料が高いですが、医師は田舎に行くほど給料が高くなります。高校で習った需要供給曲線みたいな感じなんですね。研修医の給料も、大学病院では月20万円台、都立病院などでは月30万円なのに対し、田舎の病院に行くと年収1000万なんて夢じゃありません。そこまでしなきゃ、医師は田舎には来ないということでしょう。都会にいたいという医師の個人の問題もあるのでしょうが、りゅうなんかは医療崩壊地域に飛び込む勇気がありません。官僚やメディアが諸悪の根源とした医局ですが、初期臨床研修必修化と医局崩壊が日本の地域医療に深刻なダメージを及ぼすなんて誰が想像したでしょうか。地域医療を支えていたのは医局だった・・・失われてみて初めて気づくものです。
それから、地域医療を支えてきたのは、現場の先生の熱意。ドラマにもしやすい訴訟はドラマでもバンバン出てきますね。これもどうかと思うのですが、訴訟は医療者、患者双方を不幸にする気がします。そして、訴訟の増加は萎縮医療をもたらし、地域医療崩壊の一因になったと言われています。患者側が報われるような訴訟以外の補償制度が望まれています。

地域医療は抜本的な対策をしないと、失ってみて・・・ってことになりかねないような気がします。
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ドラマ「コードブルー」
2008/08/14(Thu)
医療現場はドラマにしやすいわけなんですが、これはドクターヘリの話です。まぁ、ドラマになるのは救急か外科の医師だけですが。。。
医療ドラマは医療関係者が見たらいらっとする場面が多いんですね。「現場ではこんな場面有り得ない」って。ただ、ドラマのあまりの完成度の低さにいらっとしながらも、今の医療問題を考えさせられる場面もあります。
ドラマは視聴者に良くも悪くも医療のイメージを植え付けるので、医療問題を考えさせるようなテーマがあるとありがたいと感じます。

医療をよくできるのは医療関係者ではなく国民だと思います。医療関係者はもう十分に限界まで頑張ってきましたから。
一医学生として、国民の安心できる医療の実現を願っています。私も微力ながら貢献したいと思います。
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テレビ「本当は怖い家庭の医学」
2008/01/29(Tue)
今日何となく見てた「本当は怖い家庭の医学」という番組で、動脈硬化の話がありました。りゅうが興味のあるカテーテル手術の話でした。簡単に言うと、カテーテルとは血管内にワイヤー等を入れて色々操作して治療するものです。心筋梗塞に対する循環器内科の最も激しい手技です。
最後に先生が「日本の医療費は安く抑えすぎで、質の低下を招いている」という旨のコメントをしていました。経済成長、医療の進歩、高齢化に伴い医療費は上がるはずです。分かりにくいですが、医療の進歩というのは、例えば一昔前はX線だったのに、今じゃCT、MRIを撮るのが当たり前。当然、X線よりCTやMRIの方が高度な機械なので高いです。新しい分野であるカテーテルも道具だけで百万円単位のものです。
しかし、医療費は抑制され続けています。先進国で最低の水準です。歪みは現場にかかり、今の医療崩壊の契機にもなりました。舛添大臣の采配に期待します。
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ドラマ「交渉人」
2008/01/17(Thu)
毎週木曜のドラマに「交渉人」があります。りゅうは米倉涼子が好きなんで見てますが(笑)、あんまり似合ってない気がします。。。
今日は米倉涼子の黒ブラシーンがありました。予告の宣伝でも全面に押し出していましたが、視聴率かせぎなのかストーリーから少し不自然さを感じたシーンでした。
しかし、彼女の下着姿はエロチックとゆーよりかっこいい。体が引き締まっている。りゅうは筋肉美がちょっと好きです。スポーツをしてる女性の体はかっこいい。彼女も鍛えてるのでしょう。
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主治医の見つかる診療所!
2008/01/08(Tue)
1日あいてしまいましたが、月曜夜に「主治医の見つかる診療所!」という番組がありました。医師と国会議員が医療問題を語るというものでした。日本の医療費は先進国で最低ですが、必要以上の医療費抑制政策はイギリスのように医療崩壊を招くでしょう。無理が医療現場に歪みとなってしわ寄せ、ひいては国民に被害が及びます。医師不足、医療ミスの多発、病院の閉院、大病院の外来待ち・入院待ちの長さ・・・すでに一部影響が出てきているようです。。。
現場の医師の叫びが聞こえてきました。勤務医の過酷な労働と見合わない格安の賃金。世間では金持ちのイメージの医師という職業ですが、勤務医の時給はマクドナルド以下ということも。世間では全く知られていませんが、大学病院には無給医が存在します。給料なしで働かされる医師のことです。イギリスのように、日本の医師達も待遇のよい海外に流出してさらに医療崩壊を招くのでしょうか?崩壊して初めてその大切さが分かったなんてことにならないといいです。
タレントの西川先生にも国民に訴えてほしいですね(笑)。

健康でいてこそ幸せあり。国民が安心できる医療を日本に!と国会議員の先生方に声が届くといいです。
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M-1グランプリ
2007/12/23(Sun)
メリークリスマスイブイブ♪

今日はM-1グランプリの決勝がありました。りゅうはお笑い大好き♪お笑い芸人にとってM-1グランプリは非常に大きな意味を持つ大会になりました。
今年ベスト3に残ったのは、サンドウィッチマン、キングコング、トータルテンボス。実際、文句なしこの3組の実力が突出していました。りゅう的には、トータルテンボスかな、と思いました。何と、サンドウイッチマンが敗者復活での優勝!敗者復活という制度は夢とチャンスを与えます。ただ、何のための準決勝だったのかな、とふと思ってしまいました。
今後の活躍に期待です。また、敗退したお笑い芸人もいつまでも笑いと夢を私達に与えて続きて下さい。
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ドラマ「医龍」最終回
2007/12/20(Thu)
毎週コメントしているドラマ「医龍」についてです。
今回は生体肝移植&心臓移植の同時手術。現実には有り得ない設定だと言うのは先週述べた通りですが、もっと時間かかりますから!「へー、そんな短時間でオペできる先生ほんとにいるんだ」とか、「(周りに相談せず)バサッと決断したことがかっこいい」とか思ってしまうのは怖い話です。
オペシーンはテレビ的には見せ場ですし、設定はともかく今回のオペシーンはリアリティあります。内科の先生が蚊帳の外なのは、ドラマ上致し方ない感じですね。一方で、(世間的には地味な印象ですが、)麻酔科医が実は大切な役割を担っているってことが知られてよかったのかなと。
もう一つ。「患者のために頑張ってる医者が報われないこの国の医療制度をかえる」というセリフ、なぜか心に響きました。
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