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中学受験
2009/02/01(Sun)
医学部生に2月1日と言えば、中学受験の日と答えが返ってくるのではないでしょうか?ほとんどの人が私立進学校とよばれるところ出身だからです。首都圏ではかなりの人が受験して(去年よりさらに増えたらしい)、区内ではクラスの半数以上が受験するとこもあるとかないとか。
実際どれほど差がつくかは分かりませんが、医学部を目指すのであれば受験すべきでしょう。前例があまりないからという消極的な根拠ですが。
まあともあれ、人生の方向性が決まってしまうので(って小学生の頃は思いもしなかったが)、受験生はでも気楽に頑張って下さいませ。
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大学入試センター試験
2009/01/19(Mon)
りゅうにとってはもう6年も前の話になってしまいますが、センター試験が週末に行われました。
毎年東京では初雪が見られる時期ですが、今年は天気が悪くなくてよかったですね。でも、やはりリスニングの不具合や交通機関の乱れが今年もまたあったようで……たかが塗り絵(マークシート)されど塗り絵。人生が決まってしまうんです。思えば人生なんてほとんど運に支配されている気もします。医師国家試験も塗り絵なんですが、りゅうもカンでがっつり当てようと思っています。

さて、就職難の世間の流れと逆行して、医学部の定員が大幅に増え、医学部を目指す受験生にはラッキーな年になりました。折しもりゅうが医学部を受験した時代は医師抑制政策というお上の悪政がはびこっていた時代で、非常に厳しい医学部入試でした。センター試験も、旧課程の難易度で9割必須とも言われていました。あぁ~、あの頃はよく勉強したなぁ。今はそれ以上に勉強してるかなぁ~。なんて思ってみたり。

ともあれ、受験生の皆様お疲れ様でした。前途ある若者がうらやましいです。皆様の飛躍をお祈り申し上げます。
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久々の家庭教師
2008/02/12(Tue)
家庭教師先の生徒が第一志望校に合格しました!本当におめでとうございます!
りゅうは、生徒の成績は教師や教材ではなく生徒のやる気と根気の結果だと確信してます。なんで、合格という結果のうちりゅうの指導によるところなんてたかがしれてます。

若者には未来があります。りゅうにもこんな時代があったのだとしみじみ。。。
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大学入試センター試験
2008/01/19(Sat)
大学入試センター試験が開始されました。りゅうが受けたのははるか昔。りゅうの時代とは過程も制度も若干変わっています。
試験自体は簡単な色ぬりの試験ですが、この試験だけで合格が決まる大学も沢山あり、とても大切な試験になってきています。医学部入試でも、個別試験も大切ですがセンター試験も大切です。そして、9割の高得点が求められます。
さて、今年も色々問題が発生したようです。

①秋田県で車両故障で試験時間遅らせて実施
もっとしっかり点検して下さい。人生かかった大切な日なんだからなおさら。お隣の韓国では大学入試の日は受験生が最優先されるのに。

②リスニングトラブル多発
毎年のイベントになっていますが、最悪です。トラブルの数が多すぎです。ここまでリスクを犯してまでやる意味があるのか疑問です。どうしてもしたいなら、各大学でリスニング実施可能実施を用意して実施すべきだと思います。

しかし、人生には運がかなり大切。これも人生です。
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医学部受験の変化
2007/12/17(Mon)
医療制度改革などの影響を受けての医師の偏在問題の影響が、医学部受験にも現れているようです。
地方の国立大学は定員を増やしたり地元枠を設定する一方、東京の私立大学は学費の値下げと人気の上昇が見られます。医師も医学部受験生も、田舎から都市、地方から都会へと流れているようです。医師は国が数をコントロールしている職業なので、他の職業以上に人材の流出が深刻です。医師のいなくなった場所の医療は崩壊するしかありません。
国の失策が一因を担っている気がします。。。
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今年の医学部1年生の出身校
2007/04/04(Wed)
医学部1年生達に会いました。その出身校を見てみると、今年も私立進学校や地方公立トップ校ばかりです。りゅうの大学医学部も、さりげなく週刊誌に載っているので見てみて下さい。いつから医学部の入試がこんなに難しくなったのでしょう。医学部受験生を長年(?)指導していますが、毎年難化してる気がします。
新しい刺激を受けたので、りゅうも初心忘れずにこの一年頑張ります!
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国公立大学入試前期日程
2007/02/25(Sun)
今日は国公立大学入試前期日程の日です。国公立大学入試は、基本的に前期と後期、2回のチャンスしかありません。前期と後期、どっちに比重を置くのかは、大学によります。医学部では、どちらかを学力、どちらかを人間力(?)で採用する大学が多いです。多様性を持たせるためでしょうか?ただ、最近は後期日程を廃止する大学も見られます。

さて、国公立大学!何といっても、人材・設備・国からの補助金・学費などなどにおいて、私立大学は勝ち目がありません。日本は昔から民より官が強い社会です。。。医学部に関しては、学費が切実です。国公立大学と私立大学の医学部の学費は、平均3000万円の差があります。そのため、国公立大学医学部入試は類を見ないほど最難関になります。お金のない家は、国公立大学に行くしか医師になる道がないわけです。

この医学部の入試の難化を受けて、学力至上主義に警鐘を鳴らす方もいます。入試の成績と入学後の成績の相関が全くない(全くではないでしょうが、確かにそう感じてます。)から、入試なんてやめちゃえという方もいます。実際、医師に向かない医学生が多く入学している現状があります。人間性というやつですね。
ただ、りゅう的には、入試はやる気と根気を見る公平な指標だと思います。入試をクリアできないようでは、医学部に入学後ついていけないと感じてます。入試は頭の良し悪しではありません。与えられたことを言われたようにできるかできないかです。結局、やる気と根気なんです。医学部での勉強も同じです。確かに、入試では数学とか医学と明らかに関係ないことをできるようにしなくてはいけませんが、もし「数学とか医学に関係ない科目ができる人が医学部に入学する現状はおかしいのでは?」ということになれば、それは入試に「医学」という科目がないし、数学でもできるようにしないと医学部に入学できないから仕方ないことなんです。ちなみに、りゅうは数学苦手&嫌いです。。。もちろん、医学生には、将来医師になる者として人一倍人間性を磨いてほしいものですよね。

さて、りゅうの生徒は多くが私立大学医学生になることがすでに決まっています。ただ、国立大学医学部を受ける生徒もいます。国公立大学入試は、発表、そして後期日程とこれからです。今日を目指して来た受験生の方も多いと思います。夢叶うといいですね。
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