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テレビ「本当は怖い家庭の医学」
2008/01/29(Tue)
今日何となく見てた「本当は怖い家庭の医学」という番組で、動脈硬化の話がありました。りゅうが興味のあるカテーテル手術の話でした。簡単に言うと、カテーテルとは血管内にワイヤー等を入れて色々操作して治療するものです。心筋梗塞に対する循環器内科の最も激しい手技です。
最後に先生が「日本の医療費は安く抑えすぎで、質の低下を招いている」という旨のコメントをしていました。経済成長、医療の進歩、高齢化に伴い医療費は上がるはずです。分かりにくいですが、医療の進歩というのは、例えば一昔前はX線だったのに、今じゃCT、MRIを撮るのが当たり前。当然、X線よりCTやMRIの方が高度な機械なので高いです。新しい分野であるカテーテルも道具だけで百万円単位のものです。
しかし、医療費は抑制され続けています。先進国で最低の水準です。歪みは現場にかかり、今の医療崩壊の契機にもなりました。舛添大臣の采配に期待します。
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