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医師国家試験の合格基準とは
2009/02/28(Sat)
医師国家試験は約8500人受験(受験資格は医学部卒業)して約7700人が合格します。

さて、その合格基準とは・・・

①必修問題8割
必修問題とは最低限必要とされるレベルの簡単とされる問題(まあ、必ずしも簡単なものばかりじゃなく予備校でも答えが割れるような問題も結構あって焦りますが)で、8割(ただし、正答率が6割未満の問題は除外)が絶対基準です。

②一般問題一定以上
一行問題のこと。「PUVA療法の適応を選べ」とか「心筋梗塞で正しいものを選べ」とか。ラインは400人くらいが落ちる基準と言われていて、毎年大体6割ちょい。

③臨床問題一定以上
症例問題のこと。症例と画像が示され、「診断は何か」とか「治療法は何か」とか「まずすべきことは何か」とか。こっちの基準も一般問題とほぼ同じ。

④禁忌肢2問以下
禁忌肢とは法や倫理に触れるもの、あるいは患者を殺す選択肢のことで、3問以上選択するとその時点で国家試験に落ちる地雷問題。

この4つの基準を1つでも満たさないと不合格になります。

さてさて、歯科医師国家試験と医師国家試験は合格率が逆相関するという噂があり、今年の歯科医師国家試験の激しい難化に伴う合格率低下を受け、医師国家試験の合格率は93%くらいまで跳ね上がるともっぱらの噂が飛び交っています。まあ、医師不足だし、あり得なくはないかもしれませんね。な~んて期待してみたり(>_<)
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